機内で、これまでにないほど良く眠れる。よほど疲れていたようだ。
早朝にシドニーについて、国内線に移動。昼前後にキャンベラに到着。そのままホテルに。検疫その他手続き的に問題なく到着。そのまま校正や原稿など。特に高校教科書がらみが大詰め。
夜は、一足先についていた学生と食事。
武漢での状況について武漢の方とやりとりしながら話を伺う。致死率は確かに低いものの、軽症者なども多いことから皆気付かず、突然重症者が増加して、その時には病院も病床も足りなくなってパニックになるとのこと。通常の医療を受けられれば死には至らなくても、病院に行くこと、医者に診てもらうこと、薬をもらうことが難しくなる、というのである。