引き続き原稿執筆。
京都出張からの帰途、琵琶湖側に立ち寄り、いくつかの博物館をめぐる。この地域の水運などについて理解を深めることができた。また、琵琶湖料理も堪能できた。
帰京後、引き続き原稿と校正。
早朝から移動。出張。
新幹線の中で学術会議の会議。昼過ぎから二つの学会の理事会にオンラインで参加しながら、別会合にも。こういうのはコロナ禍において出現した行動。あまりよろしくない。
夜懇親会。
早朝、NHKラジオにて歴史決議について話をする。
午前中、研究会にて司会。戦後日中関係史について。日本側の史料の可能性などについて学ぶ。また学会の会議のための書類作り。午後は、引き続き原稿。
夕方、ある学会の会議。来年度の研究大会のことについて。
早朝、長々とかかった原稿を脱稿。習近平政権の歴史政策に関すること。
午前中、病院に。その後、本郷に出て学内行政の仕事。ようやく一段落か。
午後はシンクタンクの打ち合わせが一件。そのあと研究会。米中関係のことなど。そのあとメディアの取材が一件。終了後、学内行政の会議が二つ。
夜は会食。
早朝、学内行政の会議。この7、8年、学内行政でずっと「長」のつく仕事が回ってきていたが、この12月の段階で次年度の依頼が来ていないので、おそらく「卒業」できるのであろう。ようやく、といった感じである。
午後は引き続き原稿。ようやく先が見えてみた。
夕方、シンクタンクの会議。